2015年01月29日

頭皮改善シャンプーはそこまで髪の毛の補修をしてくれない

頭皮改善シャンプーには防腐剤や香料といったものが含まれていないため
普通のシャンプーを使うより断然頭皮や髪の毛には良いです。
シャンプーに入っているもの全てが髪の毛にいい影響を与えてくれるとは限りません。
ですが、頭皮改善シャンプーはそういったものを使わずに作っているので
安心して使うことができますよ。

しかし、その一方で気を付けないといけないこともあります。
例えば頭皮改善シャンプーにはシリコンが含まれていないため
髪の毛をコーティングしてくれません。
ではどうやって髪の毛を守るのかというと、自身が持っている油分を使って
髪の毛をコーティングしていくのです。
それなら問題ないと思うかもしれませんが、油分にはシリコンのような
補修効果というものはありませんのでコーティングしてくれているからと言って
それ以上の効果はまず期待できません。
つまり、傷んだ髪の毛は傷んだままで特に何もしてくれないということです。

また、油分は空気に触れることでどんどん酸化していきます。
酸化した油分はニオイを発するようになります。
そこにスタイリング剤や髪ツヤに良いと言われている椿油などを使うと
変なニオイが付いたりしてしまうので注意しないといけません。

頭皮改善シャンプーは良いことがたくさんありますが
それだけ良くないことも多くありますので、
使いたいと思っているのであればメリットだけではなく
デメリットのこともきちんと理解しておかないと
使ってから予想外ことが起きて後悔することになってしまうかもしれません。
タグ:改善
posted by momo at 01:25| 改善

頭皮改善シャンプーの弱点とは

頭皮や髪の毛に良いと言われている頭皮改善シャンプーですが、
シリコンが入っていないことでデメリットになる部分もあります。

シリコンは髪の毛を守ってくれる効果もあります。
摩擦だったり熱、サラサラな状態を持続させることだってできます。
シャンプーの使用感にも影響があるのですが、
ノンシリコンの場合はこういったものが弱点になってしまっています。

シリコンが入っていないということは
これらの効果を得ることができないということでもあります。
摩擦についてはシリコンが無くてもそこまで変わりはありませんが、
それでも濡れた髪の毛が受けるダメージは大きくなります。

また、シリコン入りのシャンプーだと指どおりが良くなり
サラサラな髪の毛にすることができますよね。
あの指どおりが好きだという人が多くいますが、
ノンシリコンシャンプーはすぐにベトついてしまいます。
その原因は油分です。
シリコンが無いため油分でどうにかするしかないのですが、
椿油などを多めに使ってしまうとそれだけでベト付いた髪の毛になってしまいます。
見た目もあまり綺麗な感じがしなくなってしまうため注意が必要です。

さらに油分のみでコーティングした髪の毛はどんどん酸化し
独特のニオイが出るようになるので、ニオイが気になるという場合は
使用する時にどういう効果が合ってどんなことが起こる可能性があるのかを
あらかじめよく調べておくようにしましょう。
ただ、頭皮や髪の毛にいいということだけしか知っていないのであれば
まずは正しい知識を身に着けることをおススメします。
posted by momo at 01:24| 弱点

頭皮改善シャンプーでも汚れが落ちないことがある

よく一般的なシャンプーを使うと毛穴にシリコンなどが詰まってしまって
抜け毛の原因になってしまうと言われていたり、
カラーリングをしようとしてもシリコンが邪魔をして良く染まらないと
言われていたりしませんか?

理由を聞くとそうなのかなと思ってしまう思いますが、
本当にそうとは限りませんので一度良く調べてみてください。

シリコンが入っていると毛穴の中に入り込んで詰まってしまうという
話しですが、それは洗い方の問題であって
シリコンを使っているからと言って絶対に入ってしまうというわけではありません。
正しく髪を洗うことで汚れのない綺麗な状態にすることができますので
きちんと洗えば問題ありません。

カラーリング剤もよく浸透しないと言われていますがそんなことはありません。
水分やらカラーリング剤などはちゃんと通るようになっているから
染め上がりは大して変わらないでしょう。

頭皮改善シャンプーでも同じことが言えます。
頭皮改善シャンプーならきちんと綺麗に洗い流せると言われていますが、
雑に洗っていたり荒い残しなどがあると汚れが毛穴の中に入って取れなくなってしまいます。
コーティングすることはないので髪染めは問題ありませんが、
髪を守ってくれるものが無いためダメージを直接受けてしまいます。

シャンプーを変えたからと言って絶対にいい方向に行くとは限りませんので
そのことも良く理解したうえで
どちらのシャンプーを使うのかを決めていくようにしてください。
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posted by momo at 01:24| 汚れ